いろいろWECK

型がいろいろ、使い方がいろいろ。

ズラリと並んだWECK は現在全29 型。
小さいもの大きいもの、背が低いもの高いもの、丸っこいものまっすぐなもの…こんなにたくさんあるんです。そして、使い方次第で表情もさまざまに七変化するのがWECK のおもしろいところ。

100 年以上前からドイツの家庭で保存容器として親しまれているWECK は、イチゴ柄は女子のものなんて誰が決めた?とでも言わんばかりに、ドイツ生まれらしい無骨な顔を見せることもあります。一方で、梅干しや佃煮でも入れて和食器と並べてみれば、当たり前のように日本の食卓にも馴染みます。そしてキッチン、ダイニングだけでなく、時には文房具と一緒にデスクの上にも。要するに何でもアリ。使い方次第でいろいろな用途に応えてくれる便利な容器なのです。

ちなみにWECK が日常生活にしっかり根付いているドイツでは、WECK で瓶詰めすることを意味する「einwecken(WECK する)」という言葉が正式なドイツ語の単語として認められているそうです。
私たちも、料理したり、保存したり、とにかくWECK で何かすることを「WECKする」と言うことにしました。
日本でも保存容器としてだけでなく、WECK の楽しさが広まったら…
みなさんもぜひ
「WECK しよう! = Lasst uns einwecken!」

Music by THE POTONE!