WECK GIFT BOXで バレンタイン

今年もやってきました、バレンタインシーズン。
大のチョコレート好きな私は、毎年チョコレートにまつわるあれこれにソワソワしているにもかかわらず、我が家は子どもがまだ小さいし夫も甘いものを食べない…という状況なので、今年もまた見て見ぬふりかとすでに諦めかけていたところ、ちょうどバレンタインデーの時期にママ友会のお誘いが!簡単な持ち寄りでとのことなので、デザート係に立候補してチョコレートで何か作ろう、ならば絶対美味しいレシピを!と、すぐに焼菓子屋をやっていた友人に連絡して「レシピ教えて!しかもWECKで作りたいんだけど・・・」と無理矢理リクエストしたのでした。特別にここでそのレシピを公開!

今回使用するのはMOLD140mlが4個入ったWECK GIFT BOX。MOLD140mlは、一個で一人分満足できて、お菓子作りにもちょうどよいサイズ。WECKは、急冷・急熱を避けて耐熱温度差80℃以内であれば電子レンジやオーブンにも使えるので、これで作ってフタをしたら、そのままプレゼントにもできる。そしてこちらのGIFT BOXには、限定のワックスペーパーバッグが4枚入ってるのでこれを使ったラッピングアイデアも…!

「しっとり濃厚なガトーショコラ」(RECIPE:季節のおやつミズタマ 松尾真由美)

《 材 料 》 WECK MOLD140ml 4個分
チョコレート(市販のブラックチョコか製菓用スイートチョコ) … 150g /
無塩バター … 75g / 生クリーム … 50ml / 卵 … 2個 / グラニュー糖 … 20g / 薄力粉 … 20g /
(あれば)お好みのリキュール(ラム、オレンジキュラソーなど) … 大さじ1

《 作り方 》 1. 無塩バター、チョコレートは1cm程度の大きさに切り、生クリームと共にボウルに入れて湯煎で溶かす。
2. 室温に戻した卵とグラニュー糖を、別のボウルで泡立て器でよく混ぜておく。(砂糖が溶ければOK)
3. 2のボウルに1を加えながら泡立て器でぐるぐると、分離した状態からツヤっとした生地になるまで混ぜ合わせる。
4. 3に薄力粉をふるい入れ、あればお好みのリキュールも入れて、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
5. WECKに均等に生地を入れ、熱湯を張った天板に並べ、あらかじめ160℃に予熱したオーブンで20〜25分湯煎焼きする。

* お好みで粉糖を振ったり、生クリームやアイスを添えても。
* 4のお好みのリキュールをコーヒーリキュールかラム酒で溶いたインスタントコーヒーに替えて焼いて、冷ましてからマスカルポーネチーズを載せココアを振ればティラミス風に。

「洋梨入りのなめらか焼きショコラ」(RECIPE:季節のおやつミズタマ 松尾真由美)

《 材 料 》 WECK MOLD140ml 4個分
無塩バター … チョコレート(市販のブラックチョコか製菓用スイートチョコ)80g /
バター … 50g / 卵 … 2個 / 砂糖 … 30g / 薄力粉 … 10g / 缶詰の洋梨(2つ割り) … 2切れ

《 作り方 》
1. 洋梨は1切れを2等分し、キッチンペーパーの上に置き余分なシロップを吸い取っておく。
2. 無塩バター、チョコは1cm程度の大きさに切り、ボウルに入れて湯煎で溶かす。
3. 室温に戻した卵とグラニュー糖を、別のボウルで泡立て器でよく混ぜておく(砂糖が溶ければOK)
4. 2のボウルに1を加えながら泡立て器でぐるぐると、分離した状態からツヤっとした生地になるまで泡立てないように気を付けながら混ぜ合わせる。
5. 3に薄力粉をふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
6. WECKに均等に生地を入れ、洋梨を1切れずつ乗せ、熱湯を張った天板に並べ、あらかじめ160℃に予熱したオーブンで25分〜30分湯煎焼きする。
※洋梨の代わりにアプリコット、ソテーしたリンゴやバナナ、ラズベリー、金柑なども合います。

チョコレートが余ったら、ホットチョコレートも!
MUG SETで作ったら、一緒に楽しむこともできます。冬のしあわせな時間。

そして美味しいチョコレートができたなら、ラッピングにもこだわりたい!

WECK GIFT BOXに入っているオリジナルワックスペーパーバッグは、
上部を折り返してメッセージカードと一緒にピンチで留めるだけ。

ちょっとキッチュに。カラフルなセロファンをかぶせたら、アンティークカトラリーを象ったプラスチックスプーンをカラーゴムで留めます。

<雑貨&フードラッピングブック/オギハラナミ著(誠文堂新光社刊)よりアレンジ>

ダンボールとお好みの包装紙などでクロージャーを作り、WECKを薄紙で包んで留めるだけ。スタンプやシールでメッセージを添えても。

<雑貨&フードラッピングブック/オギハラナミ著(誠文堂新光社刊)よりアレンジ>

お気に入りの包装紙で包んで、リボンをかけます。ちょっとよそゆきの感じ。組み合わせ次第でいろんな表情を出せます。

WECKを使えばこんなラッピングができて、持ち運びも楽なのでバレンタインにぴったりだなと実感。
レシピはお菓子作りに慣れていない方でも簡単にできて本格的な味。ぜひぜひ試してみてください。

ラッピングのアイデアなどは、instagramでも紹介していきます。
みなさんの「WECKでバレンタイン」も、ハッシュタグ #weckしてみた #weckでバレンタイン をつけてぜひ投稿してくださいね!

*今回はどちらのレシピも製菓用スイートチョコを使用しましたが、スーパーなどで手に入る板チョコ(ブラックチョコレート)でも十分おいしくできます。ミルクチョコレートは不向きです。
*カカオ70%以上のものだと分離する可能性があるので使用しないでください。
*湯煎焼きとはオーブンの天板にお湯をはり、生地の入った型を入れた状態で蒸し焼きにする事。WECKで焼くため、熱の回りを均一にしやすい湯煎焼きのレシピになっています。
*オーブンから取り出したWECKを直接冷たい場所に置いたり、冷凍したWECKや食材を予熱されたオーブンで加熱するなど、温度差が急激に80℃を越えるご使用はガラスが割れる原因となるのでご注意ください。