WECKでmyそうめん

みんなでそうめんをしよう! ということでどんな薬味がいるかを募ったら、出るわ出るわ、それぞれのmyそうめん。その中でできるだけの薬味を用意したけれど、食べ始めてもまだまだmyそうめん自慢が止まらない。うちはひき割り納豆をよく入れる、パクチーとナンプラーでアジアっぽいのもいけるよ…なんて、どれもこれも確かに合いそう! と納得してしまうものばかり。

続いて、そうめんは氷水を張った器に泳がすか、水を切ってざるやお皿に盛るかで論争が始まる中、毎年家族で集まって流しそうめんをやっているというなかなか贅沢なケースに感嘆の声があがったり、そうめんの話題は尽きることなく大盛り上がりの昼食となったのでした。

今回は薬味を入れたWECKをたくさん並べて、そば猪口にはTULIP370mlを使用。先に銘々分のそうめんを盛ってからお好みの薬味をトッピングして、めんつゆをかけるスタイルにしてみました。この食べ方、かわいい! そして楽しい!

めんつゆには持ちやすく注ぎやすいジュースジャーがぴったり。シリコンキャップをすれば冷蔵庫に寝かせて入れられるので、手作り派にもおすすめです。残った薬味はフタをしてそのまま冷蔵庫へ。夜は冷奴にしようかな。

食欲があまりないときでもさらりと食べられるし、あっという間に茹で上がるそうめんは、火をあまり使いたくない夏には大助かりなメニュー。それでいてこれだけ盛り上がれるのだから、何かと大人数で集まることが多い夏にはうってつけのまさに夏の代名詞とも言える料理です。

そして、「素」麺という字の通りとってもシンプルだから、どんな味付けにもはまる。おにぎりや味噌汁と同じく、こういう普遍的な食べ物はそれぞれの家庭ごとにルールや味がある。そんなルールをみんなでああだこうだと話すと、その人の生い立ちとまではいかなくてもちょっとしたルーツのようなものが垣間見えておもしろかったり。myそうめん自慢もそうめんの楽しみ方の一つかなあ、なんて思いながらズルズルとすする夏のひとときでした。


ちなみに今回の一番人気はナスのごま油炒め、個人的にはたたき梅が大ヒットで新たな発見でした。ぜひお試しあれ。