ふた!フタ!蓋!(1)

WECKにはいろんな蓋があるのをご存知でしょうか? ガラス蓋、プラスチックカバーのほかに、WITH WECKからは木製(Wooden lid)コルク製(Cork lid)シリコン製と、いろんなタイプが出ているんです。何が違うの? どうやって使い分ければいいの? という声にお応えして、今回のぴったりWECKは蓋の機能を徹底比較します!

まずは液体の漏れ具合について検証してみます。液体を入れたキャニスターに、木蓋とコルク蓋、シリコンキャップとプラスチックカバーで蓋をします。

倒す!

すぐには漏れだしませんが、木蓋とコルク蓋はじわじわと…
シリコンキャップ、プラスチックカバーは変化がないのでさらにひっくり返してみます。

しばらく置いておくと木蓋とコルク蓋はどちらも漏れてきました。(でもじわじわ)
閉め具合にもよりますが、コルクの方が多く漏れています。
プラカバーは蓋を伝って少しだけ漏れましたが、シリコンは全く漏れず。
お弁当など漏れが心配な場合や、液体にはやっぱりシリコン蓋が安心です。
でも冷蔵庫に入れておくだけなど、あまり横にすることがないようならプラスチックカバーも手軽で便利。

穴あき木蓋(Wooden Lid with Hole)も倒してみると、ゆっくりと漏れだしてきました。倒してしまっても大惨事にはならないので、お子様にもおすすめです。

ガラス蓋+ゴムパッキン+ステンレスクリップも実験しましたが、今回のSサイズでは全く漏れず。ただ、Lサイズだと大きい分、クリップで抑える力が弱まるため漏れることがあります。

ガラス蓋+ゴムパッキンで煮沸密閉したものが一番漏れないのはもちろんですが、煮沸などせずに簡単に蓋をするだけなら、大方の予想通りシリコンキャップが一番強力という結果になりました。

さて、次回は食品の保存では重要な「におい」について検証します!