ぴったりWECK 《粉》編(1)

ぴったりなWECKをあなたに代わってWECK LABOが調査する大好評の「ぴったりWECK」。
今回は《粉》編〜その1〜として、小麦粉と片栗粉を調査します!

これまでのぴったりWECKはこちらから

>ぴったりWECK 《砂糖・塩》編(1)  
>ぴったりWECK 《砂糖・塩》編(2)

薄力粉、強力粉は一般的な各1kg入り、片栗粉はさまざまな量のものが売られていますが、今回は375g入りを用意しました。

まずは薄力粉から。全部入りそうなTulip 1500mlに入れてみます。やっぱりジョウゴがあると便利ですよ。

あれ? 入らない!?
そんなときはかき氷を食べる時のように長いスプーンやヘラなどでザクザクしてみます。すると、粉同士のすき間がうまっていくので不思議とサラサラと入っていきますよ。ほら!全部収まりました!Wood Tool Set Lの穴あきスパチュラが便利です!

薄力粉1kgは上の要領でザクザク押し込んでTulip 1500mlにぴったり入りました。

ということは、ほぼ同サイズのStraight 1550mlにもザクザク押し込んだらぴったり。

押し込むのはちょっと手間だし、使うときにも出しにくいので、Mold 500mlに普段使う用を入れて、保存用と分けておくのが使いやすそうです。

Tulip 1000ml 2つなら押し込まなくともぴったり。Tulip Shapeは底が丸いので最後まで取り出しやすいという点でもおすすめです。500gで買われる方には1つでぴったり。

お次は強力粉。最近はホームべーカリーも普及してパンをご家庭で作られる方も多いですよね。
パン作りには必須の強力粉もまずはTulip 1500mlに。薄力粉同様、少し押し込んで入りました。

砂糖は種類によって体積が変わりましたが、薄力粉と強力粉ではほとんど変わらない様子。
Mold 500mlStraight 1550mlで普段使い+保存用に、またはTulip 1000ml2つでぴったり。

パン作りのレシピでは強力粉250~300gを使うことが多いので、1回分ごとに分けて保存しておくというのも一つ。Tulip 500mlに250gずつ入れておけば毎回の計量の手間も省けます。

続いて、何かと使う片栗粉で実験。
375gがMold 750mlに余裕で入りました。これなら400gくらいまでは軽く入りそうです。

片栗粉は各メーカーで量も様々、いろんなサイズで実験してみます。
Tulip 500mlに300g、Mold 120mlに75g入りました。

片栗粉は200~220gで販売されているものが一番多い模様(WECK LABO調べ)。
そこで220gがぴったり入るものを調べてみると、Tulip 370mlがちょうどよさそうです。

今回のWECK LABO、よく使う用途にもよりますが、

「薄力粉・強力粉にはTulip 1000mlがぴったり!」(1kgなら2つ、500gなら1つ)
「片栗粉にはTulip 370mlがぴったり!」(200〜220g)

片栗粉を普段からよく使う場合は砂糖・塩と揃えてTulip 370mlに入れてキッチンに並べておいても良いですね。
砂糖・塩よりは少し使用頻度が落ちるのでプラスチックカバーが便利ですよ。

次回のWECK LABOはWECKの最大の魅力に迫ります! お楽しみに。

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