ぴったり WECK《新生活・朝ごはん》編

WECK は種類が多くてどれを選べばいいかわからない…そんなあなたのために、私たち WECK LABO が調査研究結果をお届けする『ぴったり WECK』。久しぶりの活動はちょっぴり番外編、この 春から一人暮らしを始めるという方必見です!

一人暮らしで初めて自炊をすることになると、なんと言ってもまずはお米、なのではないでしょうか。
WECK LABO 部内も一人暮らし経験者が多く、「お米を WECK に入れられるのはいいよね!」と一番に声があがりま した。一人暮らしで買うお米の量は大体 2kg という声に基づき、スーパーでも手に入りやすい 2kg を用意。

いちばん大きなTulip 2700mlに余裕を持ってぴったり入りました。

ギフト用に2~3合が販売されている場合もあったり、ちょっと贅沢に、よいお米を少量で量り売りしてくれるお店も最近はちらほら。3合の場合はMold750mlがちょうどよくておすすめです。
そしてMold500mlはすりきりでぴったり3合!あまりにぴったりで蓋はできないので保存というよりは3合限定の計量ということにはなりますが、ご家族のいる方や、まとめて炊きたい時にはとても便利ですよ!

また、お米に雑穀米やもち麦、押し麦などを混ぜるとヘルシーさもアップできますよ! 1回分ごとのパックなども販売されていますが、WECKに入っているとお米と一緒に統一感も出て、また素敵です。

ごはんが炊ければ、あとはお味噌汁さえあれば、完璧な和の朝ごはん。だしは粉末のものを使えば手軽です。パックになっているものやスティックタイプのものも、WECKに入れればキッチンに出しておいてもスッキリと見せることができます。

WECK LABO的オススメはこちら。
粉末タイプならTulip370ml、パックタイプならMold500ml、スティックタイプならMold750ml。 よく使うものだから砂糖・塩と一緒に並べておいてもいいですね。

少し新しい生活に慣れてきたら、昆布、かつお節、煮干し、干ししいたけなどの乾物を使って、だしを取ることに挑戦です! 乾物を用意して、水に浸して冷蔵庫へ。Straight 1000mlで作れば、お味噌汁4~5杯分くらいのだしが取れます。

WECKは付属のガラス蓋だけでなく、いろんな特性を持った蓋があるので、合わせて使ってみましょう。気になる開閉のしやすさ、湿気やにおい漏れの比較はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

ふた!フタ!蓋!(3) へ



朝ごはんは軽めに済ませたいという人にも、ワクワクする朝ごはんを! 最近はシリアルやグラノーラもたくさんの種類があるし、フルーツやナッツで食感を変えたり、牛乳・ヨーグルト・豆乳 などなど味に変化もつけられて、楽しみ方いろいろ。

コーンフレーク200gを入れてみると…

袋を開けて、1食分食べてからWECKに入れるときはDeco Shape 1000mlでもOK。

やっぱり朝はコーヒーや紅茶を飲みたい!という方も多いですよね。スティックタイプもいろんな種類があるので、その日の気分で。シュガーやミルクも一緒に入れておけます。紅茶のティーバックもパッと取り出せ、忙しい朝も大助かり。

コーヒーにはちょっとこだわりたい!そんな方は、目覚めの一杯用に、また休日のゆったり時間用に豆や粉を用意して、ドリップする時間を楽しんでみましょう! コーヒーは同じグラム数でも、豆と粉、また焙煎の深さによっても入る量が変わってくるので注意が必要。
それぞれ200gを入れてみます。

Mold500mlではあふれてしまいました! Mold750mlで再チャレンジ!

ぴったり!粉でもOKでした。

いろんな形、大きさ(容量)があるのが、WECK最大の魅力。暮らしに合わせて、ぜひWECKを取り入れてみてくださいね。